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#MissUSA

ツイッターを使っている方は多いと思いますが、フォローしているのが日本人だけだと、日本のことしか出てきませんよね。

世界に目を向けると、新しいものが見えてきます。



ミスUSAは、毎年春に開催されるミス・ユニバース機構が主催するミス・コンテストで、全米50州とコロンビア特別区の代表51名が争うコンテストだそうです。
今回は、ネブラスカ州のSarah Rose Summersさんが勝利。

ミスOOOなどのコンテスト(いわゆるミスコン)は、人を容姿で判断、あるいは伝統的な男女感覚に根差したものだとして避けられる傾向にあり、アメリカはそういう運動が進んでいるお国柄だと思うのですが、一方ではこういうの大好きですよね。
Miss Universeはもちろん、Miss Teen USAなどもあります。
女性も女性を美しいと思う、そんなコンテストなのでしょうか。
ちなみに、白人系だけでなく、アジア系やアフリカ系アメリカンも選ばれています。


「美人コンテスト」という表現について、
beauty contest
に加えて、これも覚えておきましょう。
beauty pageant
pageantというのは、「(大勢が参加する壮麗な)ショー」という名詞です。beauty contestよりもネイティブらしい高度な語彙です。


ミスコン自体を批判するのではなく、「ミスター・コンテスト」もやったらいいんじゃないの、という考え方もあるようです。
日本でも最近そういうイベントが増えているようです。
「ミスター・コンテスト」検索結果
いずれにせよ、個人的には中身よりも外見による人気投票のような気がしますが。。。

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