extravaganza - バブル時代を想う



僕が大学生になった頃、日本は「バブル経済」のまっさかりでした。
ニューヨークのロックフェラーセンターが三菱の資本に買収されたのは象徴的な出来事でした。
自分の周りもとにかくギラギラしてうわついていた時代で、しっかり何かを学びたいと考えていた当時の自分には、どうしても馴染めなかった時代でもありました。

ふと、この単語が浮かんできます。
extravaganza
【名詞】 華やかな催し、豪華なショー

どちらかというと、否定的なニュアンスを含む「豪華さ」だと思います。
奇抜でギラギラしていて、惜しみなく金をばらまく感じでしょうか。
まさにバブル時代と同じですね。

先日、このような英文を書いていて、extravaganzaを思い出しました。
the so-called bubble era, a brief period of economic extravaganza that was filled with craziness.
「いわゆるバブル時代、つまり狂気に満ちた束の間の派手な経済ショー」

僕はバブル時代には否定的ですが、「反面教師」としてお礼を言いたい部分もあります。
周りが浮かれていたからこそ、自分は何か真剣に取り組まねばならないと思うようになったからです。

登美丘高校ダンス部のメンバーたちはかなり誇張していますが、エッセンスがよく出ていて何度見ても面白いですね。

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