リスニング10秒耐久 - ABC Newsを「精聴」(12)



リスニングは「多聴」と「精聴」を組み合わせることが上達の早道です。

今回も
冒頭10秒を完全ディクテーション
してみましょう。

中国が2011年に打ち上げた宇宙実験施設「天宮1号」が制御不能になっていて、4月2日に大気圏に再突入する見通しになっています。
大半は燃え尽きると予想されていますが、残骸の一部は北米を含む北半球のどこかに落ちる可能性があるそうですね。アメリカは神経を尖らせています。

アンカーはTom LLamasです。きっちり話すので聴き取りやすいと思います。

主なキーワードです。
concern 懸念、心配
haven
headed ~の方に向かって
strip 帯状の地域
potential 潜在的な、可能性のある
bull's eye 標的

それでは、書き取りです。
The skies back here at home and concerns about a China space station dropping through the havens, headed this way. Scientists are not sure exactly where it will land or when, but a huge strip of the U.S. is in a potential bull's eye. (0:11)

いかがでしたか?最後のbull's eyeがわかりにくいかもしれませんが、鼻息の荒い雄牛に睨まれる状態から、「標的、命中、的中」などの意味があるんですね。語彙力がないと書き取りづらい部分でしょう。

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