リスニング10秒耐久 - ABC Newsを「精聴」(8)



今回も
冒頭10秒を完全ディクテーション
してみましょう。

リスニングは「多聴」と「精聴」を組み合わせることが上達の早道です。

アメリカは物騒な話題が尽きることがありませんね。今月初めからテキサス州のオースティンで「小包爆弾」が連続して爆発する事件が発生していましたが、23歳の男が容疑者として浮上し、捜査当局が追い詰める中、自ら作った爆弾で自爆して死亡しました。

アンカーはDavid Muirです。ボキャブラリーも特に難しいものはありません。

キーワードをざっとさらってみましょう。
statement 声明、コメント
Mark Anthony Conditt マーク・アンソニー・コンディット(容疑者)
darkness (心の)闇

では、書き取ってみましょう。
We are now seeing the images of the 23-year-old with his family Mark Anthony Conditt. His family with a very personal statement today saying they had no idea about the "darkness" in their son. (0:10)

死亡した容疑者のスペリングはビデオを見ていると少し先で字幕に出てきます。

一点だけ注意する部分があります。音声でquoteと言っているのは、文字でいうところの””に相当します。取材対象が語った言葉を"quote"「引用」していますよということです。

どうでしたか?だんだん慣れてきたでしょうか。今回は簡単な内容でした。同じアンカーの喋りを何回も聴いていると自然と聞き取れるようになってきます。初対面の人に対して、家族や友達の話はすっと耳に入るのと同じです。スピードもゆっくりに聞こえるようになってきたのではないでしょうか?

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